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    <title>石田和靖の海外投資チャンネル</title>
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    <updated>2008-09-05T06:46:56Z</updated>
    <subtitle>海外投資を通じて世界を見つめる日記</subtitle>
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    <title>アイスランドのアルミニウム精錬 Century Aluminum（CENX）</title>
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    <published>2008-09-05T06:40:59Z</published>
    <updated>2008-09-05T06:46:56Z</updated>
    
    <summary>さて、前回（チョルトニン湖）の続きです。チョルトニン湖から少し歩くと、レイキャビ...</summary>
    <author>
        <name>石田和靖</name>
        
    </author>
            <category term="06.欧州" />
    
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        <![CDATA[さて、<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_09_reykjaviktjornin.html"><strong>前回（チョルトニン湖）</strong></a>の続きです。チョルトニン湖から少し歩くと、レイキャビクの港があります。

この港には、漁船はもちろんたくさん停泊してありましたが、それ以外にもクルーザーや軍艦みたいな船、また、小さめの客船やコンテナ船みたいなものまで、たくさんの船がありました。
]]>
        <![CDATA[<center><img alt="SANY0315.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0315-thumb.JPG" width="380" height="285" />

レイキャビクの港</center>

<font color="red"><strong>アイスランドは日本以上の漁業大国です。</strong></font>

<strong>この国の主要産業は、水産業、水産加工業、金属（アルミニウム精練）</strong>と続きますが、聞くところによると、アイスランドの貿易収入のトップが今年あたりから、水産業に替わって、アルミニウム精錬がトップに入れ替わったそうです。

2008年のアイスランドの貿易収入のうち、アルミニウム精錬が全体に占める割合は45％、そして漁業が占める割合は36％になる見込みとのことです。

<font color="red"><strong>それだけアイスランドは、世界へ向けたアルミニウム輸出がさかんです。</strong></font>

参考までに、2002年のデータですと、貿易収入のうち漁業が全体に占める割合は63％だったのに対し、アルミニウム精錬はわずか19％程度の輸出額に過ぎなかったようです。

それ以降、<font color="red"><strong>ものすごい勢いでアルミニウム精錬を拡大</strong></font>しているアイスランドですが、この国は、<strong>再生可能エネルギー（地熱・水力発電）を用いたアルミ精錬やフェロシリコン（鉄鋼原料）生産</strong>が盛んで、環境にとことん拘った、<strong>「世界のパイオニアを目指したエネルギー政策」</strong>を行っています。

現在、すべてのアルミ精錬施設がフル稼働していますが、国内4番目の精錬所をレイキャビク郊外のケフラヴィーク国際空港近辺に建設中。そちらは2012年に稼動開始予定だそうです。

<font color="red"><strong>アルミニウムは金属の中では軽量で利用しやすく、様々な用途に使われます。</strong></font>

アルミホイル、缶、鍋、窓枠、エクステリア、建築物の外壁、道路標識、鉄道車両、自動車の車体、自転車のリム、パソコンや家電製品の筐体などなど。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F" target="_blank"><strong>⇒アルミニウム（フリー百科事典Wikipediaより）</strong></a>

<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_08_nasdaq_omx_icex.html"><strong>アイスランド証券取引所（NASDAQ OMX ICEX）</strong></a>に上場するアルミニウム精錬会社があります。<a href="http://www.centuryca.com/" target="_blank"><strong>Century Aluminum Company（シンボル：CENX）</strong></a>

<center><img alt="CENX.jpg" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/CENX.jpg" width="388" height="198" />

Century Aluminum Company（CENX）</center>



しかしアイスランドも燃料・原材料の輸入国です。資源高のいまは貿易収支もキュウキュウです。同社の<strong>株価は3.675クローネ</strong>（9/4終値）。2008年に入り下落傾向ですが長期的には面白そうかなと。
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    <title>新刊のお知らせ　～オイルマネーの力 （世界経済をリードするイスラム金融の真実）～</title>
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    <published>2008-09-04T02:05:12Z</published>
    <updated>2008-09-04T02:32:22Z</updated>
    
    <summary>このたびアスキー・メディアワークスさんのご協力で新刊を発売いたします。 「オイル...</summary>
    <author>
        <name>石田和靖</name>
        
    </author>
            <category term="03.中東" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kz.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4048673572/" target="_blank"><img alt="oilmoney.jpg" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/oilmoney-thumb.jpg" width="100" height="158" border="1" alt="オイルマネーの力 （世界経済をリードするイスラム金融の真実）" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>このたび<a href="http://asciimw.jp/" target="_blank"><strong>アスキー・メディアワークスさん</strong></a>のご協力で新刊を発売いたします。

<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4048673572/" target="_blank"><strong>「オイルマネーの力 ～世界経済をリードするイスラム金融の真実～」</strong></a>
著者：石田和靖／出版社: アスキー・メディアワークス／価格：760円（税込）／192ページ／2008年<font color="red"><strong>9月11日発売</strong></font>


<font color="red"><strong>●オイルマネーの真の力とは何か？
●本当にイスラム金融市場は、世界経済の中心となりうるのか？</strong></font>
]]>
        <![CDATA[<strong>「オイルマネーの力」、奇遇にも発売日は <font color="red">「9.11」</font></strong>

その発売日前に、見本誌が私の手元に届きました。かなりいい仕上がりです。

<center><img alt="TS3E0383.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/TS3E0383-thumb.JPG" width="380" height="285" /></center>



今回の本は、私が現地に何度も足を運び、実際に見たり聞いたり学んだりしてきたことを中心に、ドバイだけではなく、サウジやアブダビ、カタール、スーダンなどあの周辺地域を幅広く書きました。

また、新書サイズですのでこれまでの分厚い本とは違い（笑）、小さくて軽くて、ポケットサイズで持ち運びに便利です。<strong>通勤通学のお供に、ぜひ「オイルマネーの力」を読んでください！</strong>

投資だけではなく、ビジネスに役立つアラブ人の哲学が満載です。彼らの考え方に、私自身も大きく影響を受けました。

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    <title>レイキャビク（Reykjavik）市内を散策その１　～チョルトニン湖（Tjornin）～</title>
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    <published>2008-09-02T04:04:06Z</published>
    <updated>2008-09-02T04:17:34Z</updated>
    
    <summary>さて長旅の後一晩ぐっすり寝た翌日は、ひとまず丸一日自由行動です。 今日一日レイキ...</summary>
    <author>
        <name>石田和靖</name>
        
    </author>
            <category term="06.欧州" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kz.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<font color="red"><strong>さて長旅の後一晩ぐっすり寝た翌日は、ひとまず丸一日自由行動です。</strong></font>

今日一日レイキャビク市内を散策して、今夜遅くに香港からレイキャビクに到着する予定の<a href="http://www.quamnet.com/" target="_blank"><strong>Quam.net</strong></a>の会長バーナードさんと、明朝にホテルの朝食会場で待ち合わせしています。

関連記事：
<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2007_12_the_clearwater_bay.html"><strong>香港 The Clearwater Bayにて</strong></a>

<font color="red"><strong>それにしてもレイキャビクの朝は空気がうまい！！</strong></font>深呼吸したときの気持ちよさは格別でした。これで一気に疲れが吹き飛びました。]]>
        <![CDATA[<center><img alt="1a504c92.jpg" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/1a504c92-thumb.jpg" width="380" height="285" />

チョルトニン湖（Tjornin）</center>


さすがに<font color="red"><strong>「石油を使わない国」</strong></font>です。ちなみに<strong>レイキャビクは世界一空気のきれいな首都</strong>と言われています。この深呼吸すると、体の中が洗浄されるような新鮮な空気は、瓶に詰めて持ち帰りたいくらい。

アイスランドの人口30万人のうちの3分の1にあたる、<strong>約10万人がここレイキャビクに住んでいます。</strong>もともと人口も少ない国ですから、車や人通りもそれほど多くありません。とても静かな街です。

そしてそれだけの人口しかいない街ですから、レイキャビクは主要なところは歩いて行けます。まずは、土地勘を養うため、レイキャビク市内を歩いてみました。

<center><img alt="381c8ca8.jpg" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/381c8ca8-thumb.jpg" width="380" height="285" />

チョルトニン湖（Tjornin）</center>






ホテルからゆっくり10分ほど歩くと<strong>「チョルトニン湖（Tjornin）」</strong>という湖があり、そこを中心に散策しました。
この湖畔にレイキャビク市庁舎などもあり、ほぼレイキャビク市内の中心部にこの湖はあります。

この<strong>「チョルトニン湖（Tjornin）」</strong>にはとにかくたくさんの鳥が集まっています。また、ここの周りの遊歩道をジョギングしたり、犬の散歩をしたりする人たちも多くいます。ここを散歩しているだけでも、だいぶ癒されますね。


<center><img alt="3d386c2a.jpg" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/3d386c2a-thumb.jpg" width="380" height="285" />

チョルトニン湖（Tjornin）</center>



<font color="red"><strong>アイスランドは漁業大国ですので、レイキャビク市内には回転寿司などもあります。</strong></font>滞在中は、<strong>このお店で2回食べ</strong>、証券会社のみなさんとここの<strong>宅配ランチを1回注文</strong>して、計3回この店の寿司を食べました。わさびも醤油もガリもちゃんとしていました。

<center><img alt="e1b4bbad.jpg" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/e1b4bbad-thumb.jpg" width="380" height="285" />

回転寿司　Sushi the train!</center>


チョルトニン湖を少し歩くと、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Laugavegur_(Reykjav%C3%ADk)" target="_blank"><strong>ロイガベーグル通り（Laugavegur）</strong></a>というレイキャビク市内で一番賑やかな通りに出ます。ロイガベーグル通りは、オシャレなレストランや商店がたくさん並び、若い人たちで賑わっています。

<center><img alt="444c8636.jpg" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/444c8636-thumb.jpg" width="380" height="285" />

ロイガベーグル通り（Laugavegur）の入り口</center>


<font color="red" ><strong>アイスランドは世界最先端の環境エネルギー実験国家です。</strong></font>

環境エネルギーファンドを運用する<a href="http://www.sam-group.com/" target="_blank"><strong>スイスの資産運用会社SAM Group</strong></a>は、この国の環境分野に大きく注目しているというお話も聞きました。　<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_08_post_63.html"><strong>⇒アイスランドの電力会社「レイキャビクエナジー社」</strong></a>

<strong>ここレイキャビクは、環境問題に真剣に取り組んでいるだけあって、自転車に乗る人を多く見かけました。</strong>そして、街は本当に綺麗で、芝生や木々花々もたくさん植えてあり、建物も別荘風建築が多いため、富良野や軽井沢のような、そんな日本の避暑地のような印象でした。

<center><img alt="SANY0314.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0314-thumb.JPG" width="380" height="285" />

道路標識</center>



この後は引き続き、<strong>レイキャビクの漁港</strong>　⇒　<strong>ロイガベーグル通り</strong>と散策してみます。
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    </content>
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    <title>宇都宮餃子館のスタミナ健太餃子</title>
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    <published>2008-09-01T06:48:36Z</published>
    <updated>2008-09-01T07:03:08Z</updated>
    
    <summary>週末は宇都宮へ行っておりました。宇都宮といえば餃子！色々食べた中で、私が一番大好...</summary>
    <author>
        <name>石田和靖</name>
        
    </author>
            <category term="10.日本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kz.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[週末は宇都宮へ行っておりました。宇都宮といえば餃子！色々食べた中で、私が一番大好きでこよなく愛する、<a href="http://www.gyozakan.jp/"><strong>宇都宮餃子館</strong></a>！

ここの<font color="red"><strong>「スタミナ健太餃子」、「ニンニク餃子」、「シソ餃子」</strong></font>この３つのラインナップが大好きです。ここの餃子を、土曜日は３人で60個。日曜日は３人で48個平らげました。いやー、うまかった。この店は、<a href="http://www.gyozakan.jp/contents/tv/index.html" target="_blank"><strong>有名人が集まるお店</strong></a>としても有名です。
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        <![CDATA[それにしても、<strong>地方は都市部に比べてさらに景気が悪い</strong>とは言いますが、宇都宮に関しては<font color="red"><strong>「餃子屋だけはいつ行っても大混雑」</strong></font>です。この宇都宮餃子館以外にも市内にはたくさんの餃子屋があるのですが、基本的にどこへ行っても混んでますね。

宇都宮の餃子屋さんパワーはすごいです。でも、それだけ客が押し寄せるだけあって、めちゃくちゃうまいですね、宇都宮の餃子は。ぜひ一度ご賞味ください。

<center><img alt="TS3E0380.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/TS3E0380-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（宇都宮餃子館のスタミナ健太餃子）</center>
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    <title>レイキャビク国際空港からレイキャビク市内まで</title>
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    <published>2008-09-01T03:05:16Z</published>
    <updated>2008-09-01T08:54:03Z</updated>
    
    <summary>さて、コペンハーゲン国際空港で約7時間もの時間つぶしをした後、3時間半のフライト...</summary>
    <author>
        <name>石田和靖</name>
        
    </author>
            <category term="06.欧州" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kz.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[さて、コペンハーゲン国際空港で約7時間もの時間つぶしをした後、3時間半のフライトでアイスランドのレイキャビクに到着！<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_06_post_59.html"><strong>⇒最果ての都「レイキャビク」に到着</strong></a>

<strong>レイキャビク国際空港</strong>は、レイキャビク市内から車で1時間程度離れた場所にあるケフラヴィークという都市にあります。なので<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF" target="_blank"><strong>ケフラヴィーク空港</strong></a>と呼びます。

<strong>レイキャビーク（Reykjavik）</strong>や<strong>ケフラビーク（Keflavik）</strong>の<font color="red"><strong>「vik」</strong></font>というのは、アイスランド語で<font color="red"><strong>「港」</strong></font>という意味だそうです。この国は昔から漁業大国で、国のあちこちに漁港があり、それにちなんだ名前の都市があります。
]]>
        <![CDATA[<center><img alt="SANY0715.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0715-thumb.JPG" width="380" height="285" />

ケフラビーク国際空港ロビー</center>



<font color="red"><strong>まずここの空港に着いて驚いたのが、とにかく明るい！</strong></font>飛行機が着いて、空港を出るのが夜10時頃だったと思うのですが、夏のこの地域は、白夜といって24時間太陽が沈みません。

とにかく明るくて昼間のような雰囲気に時間の感覚がおかしくなりそう。↑空港内のステンドグラスもこんな感じで綺麗に写ります。

<center><img alt="SANY0294.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0294-thumb.JPG" width="380" height="285" />

空港のバスチケット売り場</center>


空港を出るとすぐ左に、銀行のATMが数台あり、ここで現地通貨アイスランドクローネを引き出します。そしてすぐ右側には、<a href="http://www.re.is/" target="_blank"><strong>Reykjavik Excursions</strong></a>の<a href="http://www.re.is/home/flybus/" target="_blank"><strong>「Fly Bus」</strong></a>のチケット売り場があります。

このFly Bus、<strong>空港からレイキャビク市内までは約50分</strong>で<strong>料金は1500クローネ（約2000円）</strong>です。タクシーで行くと、2万円～2万5000円くらいするそうなのですが、所要時間はそんなに変わりません。

<center><img alt="SANY0706.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0706-thumb.JPG" width="380" height="285" />

Reykjavik ExcursionsのFly Bus</center>



バスは↑こんな感じで綺麗なバスです。乗り心地もまぁまぁで、タクシーよりもバスのほうがオススメです。このバスは、飛行機の到着に合わせて何本も運航していますので、特に待ち時間もありません。

さて、Fly Busに乗って、レイキャビク市内へと向かいます。バスは広大な大地の中をひたすら真っ直ぐ走ります。時計を見ると、夜10時を回っているのですが、この白夜の明るさは何とも言えない変な気分です。

<center><img alt="SANY0704.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0704-thumb.JPG" width="380" height="285" />

レイキャビク市内までの道のり</center>



この市内へ向かうFly Busの車内で、私が考えていたことは、<font color="red"><strong>「遠いところへ来てしまったなぁ・・・」</strong></font>・・・ということでした（笑）<strong>「空路11時間＋接続待ち7時間＋空路3.5時間」</strong>これだけの時間をかけて、たどり着いたところは<font color="red"><strong>北極圏にかかる国、そして日の沈まない白夜</strong></font>。これから始まる旅の興奮と不安が錯綜し、色々な思いが脳裏をめぐりました。

このアイスランド8日間のひとり旅では、本当にこれから色々な方との出会いや、彼らのサポートなどがあって、<strong>このときの自分には想像もつかないほどのエキサイティングな出来事が待ち受けているのでした・・・。</strong>

<center><img alt="SANY0705.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0705-thumb.JPG" width="380" height="285" />

レイキャビク市内のバスターミナル</center>



↑さて、こちらがレイキャビク市内のバスターミナルです。空港からのバスはすべてここに集まり、ここから各ホテルへと向かいます。このバスターミナルに到着すると、乗客がチェックインするホテルまでワゴンタクシー（Fly Bus利用者は無料）で送迎してくれます。レイキャビク市内は小さいので、ホテルの数もそう多くはありません。

私がこの街で8日間お世話になるホテルは、<a href="http://www.saga.reykjavik.radissonsas.com/" target="_blank"><strong>Raddison SAS Saga Reykjavik</strong></a>。このバスターミナルからはワゴンタクシーで5分程度のところにあります。

ホテルにチェックインして、部屋に着いたのが現地時間で深夜11時頃でした。↓外は昼間のように明るいのですが（笑）、長旅の疲れを癒すべく、ひとまずぐったりと寝てしまいました。zzz

<center><img alt="SANY0297.jpg" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0297-thumb.jpg" width="390" height="292" />

Raddison SAS Saga Reykjavik</center>
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    <title>国際コラムニストのケビン・クローンさんちでBBQ</title>
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    <published>2008-08-30T05:44:16Z</published>
    <updated>2008-08-30T05:46:50Z</updated>
    
    <summary>昨日は、国際コラムニストのケビン・クローンさんにお呼ばれいただき、ケビンさんちで...</summary>
    <author>
        <name>石田和靖</name>
        
    </author>
            <category term="01.世界全般" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kz.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[昨日は、国際コラムニストの<a href="http://ameblo.jp/kevinclone/" target="_blank"><strong>ケビン・クローンさん</strong></a>にお呼ばれいただき、ケビンさんちでのバーベキュー大会でした。（<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_08_post_71.html"><strong>先日は焼き鳥</strong></a>）

ケビンさんとは、<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_08_post_65.html"><strong>先日の太田総理の収録</strong></a>以来、大変よくさせていただいて色々と楽しくお付き合いさせていただいております。m(_ _)m
]]>
        <![CDATA[最初、都心の自宅でBBQなんて、<strong>「よっぽど大きな庭でもあるのかな？」</strong>と思っていましたが庭ではなく、<strong>ケビンさんご自慢のルーフバルコニー</strong>があり、そこで、BBQセットや椅子やテーブルを出してBBQをやるというわけです。

仕事が終わって20時頃ケビンさんちへ到着したのですが、まだ誰も来ていなくて、<strong>私はうちわと着火マンを持って、備長炭に火をおこす作業をしていました。</strong>ようやくいい感じで火がついてきたと思ったら・・・、

<font color="red"><strong>「ゴロゴロ・・・、ピカッ！ドカ～～ン！」と、急に雷と大雨が。。。</strong></font>

せっかく備長炭に火がついたのですが、どうも土砂降りの雨が止みそうにないので、結局、室内キッチンのコンロで肉・野菜を焼きました（涙）<strong>肉と野菜が焼きあがるころ、ポツリポツリと色んな人がやってきました。</strong>

<font color="red"><strong>若い人は大学生から、年配の方は一部上場企業の重役まで。</strong></font>

そして職業は、<strong>美容師、大学生、プロスノーボーダー</strong>に、<strong>大手出版社の社長</strong>、そして<strong>外資系証券会社の副社長</strong>に、<strong>建築士、医学カンファレンスの司会者</strong>などなど。国籍はもちろん日本人がほとんどですが、<strong>米国人、英国人なども</strong>来てました。

最初は5人くらいで飲んで食べておしゃべりしていたのですが、<strong>気がつくと上記のような本当に色んな方が集まり、20名程度になってました。</strong>

<font color="red"><strong>老若男女・多国籍・多職業、とにかく色んな方がいて面白かったです。</strong></font>ちょっとした異業種交流会よりも、<strong>「楽しくて刺激的でそして異業種すぎて、色んな話が出てくる出てくる！！」</strong>

<center><img alt="CIMG1826.jpg" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/CIMG1826-thumb.jpg" width="380" height="285" /></center>



みなさん、とても素敵な方ばかりで、話が止まらずに気がつけば0時近く。それにしても<font color="red"><strong>よくもまぁこれだけの多種多様な人を自宅に呼べるという、このケビンさんの人脈がすごい！</strong></font>です。いやぁ、それにしても楽しかった。<strong>あっという間の4時間でした。また遊びに行こう（笑）</strong></font>
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    <title>サクソ・バンク（SAXO BANK）のオンライントレードデモ</title>
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    <published>2008-08-29T09:05:24Z</published>
    <updated>2008-08-29T09:17:03Z</updated>
    
    <summary>スーダンのお話はいったん中断し、先日行ってきたアイスランドのお話をします。と言っ...</summary>
    <author>
        <name>石田和靖</name>
        
    </author>
            <category term="06.欧州" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kz.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[スーダンのお話はいったん中断し、先日行ってきたアイスランドのお話をします。と言っても、アイスランドへ入国する前の<strong>コペンハーゲン国際空港の7時間待ち</strong>で色々とここでのエピソードがありますので、そのことについて書きます。

<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_08_post_67.html"><strong>先日コペンハーゲンの宝くじのお話をしました。</strong></a>

<strong>コペンハーゲン国際空港は北欧の玄関口</strong>で、西南東欧から、北欧へ飛び立つ人たちハブとなっています。なので、空港内には色々なレストランやお店や、そして宝くじなどもあり、結構賑わっています。<font color="red"><strong>・・・でもさすがに7時間待ちは退屈しましたけど（笑）</strong></font>
]]>
        <![CDATA[<center><img alt="SANY0285.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0285-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（コペンハーゲン国際空港）</center>


↑これがコペンハーゲン国際空港です。とても綺麗な空港ですが、所々拡張工事をしてました。飲み屋やレストランも豊富にあり、みなさん昼間からお酒を飲んでわいわいやってます。というわけで私も、いくつか店をハシゴしながらビールやワインを飲んで時間をつぶしました。

<center><img alt="SANY0291.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0291-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（コペンハーゲン国際空港のレストラン）</center>


とは言っても、さすがに一人で飲みっぱなしなわけにもいかず、空港内ブラブラしていると、そんな退屈な時間つぶしに強力な助っ人を発見しました。




<font color="red"><strong>サクソ・バンク（SAXO BANK）のオンライントレードデモ！</strong></font>



<center><img alt="SANY0286.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0286-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（サクソ・バンクのデモ）</center>


<a href="http://www.saxobank.com/" target="_blank"><strong>サクソ・バンク（SAXO BANK）</strong></a>はデンマークの外国為替取引業者で、コペンハーゲンの空港内でかなりド派手にPRしていました。海外在住者や一定の要件を満たす方は口座を開設できるようです。インターネット取引がメインで、現在100ヶ国以上の投資家に対し、外為、株式デリバティブ、先物などのサービスを提供しています。


<center><img alt="SANY0722.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0722-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（サクソ・バンクのド派手な看板）</center>



がしかし、2008年6月サクソバンクは 日本法人の設立を発表しましたので、日本での業務はこちらから行うことになることでしょう。<a href="http://www.nejinews.co.jp/news/business/eid827.html" target="_blank"><strong>⇒サクソ銀行が日本法人設立、アジア太平洋地域で体制強化（産業ニュース）</strong></a>

しかしあえて現地デンマークのSAXO BANKを活用する方たちもいます。ワールドインベスターズでは、<a href="http://www.worldinvestors.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=174" target="_blank"><strong>「SAXO BANKコミュニティ」</strong></a>なるものを発見！すごいですね。さすがワールドインベスターズのユーザーたちです。



さて、<a href="http://www.saxobank.com/" target="_blank"><strong>サクソ・バンク（SAXO BANK）</strong></a>のオンラインデモを楽しんで、色々と資料をもらって説明を聞いて、1時間近くがあっという間に経過してしまいました。とても面白かったです。名刺交換もしました。

ここコペンハーゲン国際空港で、7時間という接続時間を待って、ようやくレイキャビク行きの飛行機に乗ります。コペンハーゲンからアイスランドのレイキャビクまでは、アイスランド航空直行便で3時間半のフライト。<strong>アイスランド航空213便　レイキャビクには夜9時過ぎに到着の予定</strong>です。続きはまた後ほど。
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    <title>ラジオNIKKEIの「株チャン↑」 ＠東京証券取引所</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://enjyuku-blog.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=8927" title="ラジオNIKKEIの「株チャン↑」 ＠東京証券取引所" />
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    <published>2008-08-28T09:09:07Z</published>
    <updated>2008-08-28T09:45:54Z</updated>
    
    <summary>本日午後、ラジオNIKKEIの「株チャン↑」に出演しました。こちらの番組は、東京...</summary>
    <author>
        <name>石田和靖</name>
        
    </author>
            <category term="03.中東" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kz.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[本日午後、<a href="http://blog.radionikkei.jp/kabuchan/" target="_blank"><strong>ラジオNIKKEIの「株チャン↑」</strong></a>に出演しました。こちらの番組は、東京証券取引所のラジオNIKKEIスタジオからお送りしています。別の内容で、来週月曜日も出演させていただく予定ですので、もしお時間ありましたら是非聴いてやってください。m(_ _)m

<font color="red"><strong>9月01日（月）　14:06頃から6分間程度</strong></font>です。

<a href="http://www.radionikkei.jp/style/pc/" target="_blank"><strong>こちらのライブストリーミング</strong></a>から、パソコンでお聞きいただけます。
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        <![CDATA[<center><img alt="4c94f066.jpg" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/4c94f066-thumb.jpg" width="380" height="285" />

東京証券取引所</center>



東証の中に入るのはまだ３回目なのですが、いつも思いますがとても綺麗でスッキリ整理されていて、割と静かな感じですよね。

ところが、ドバイやアブダビの証券取引所は大違いです。何回も行っていますが、ここは現地の個人投資家が、やれ上がっただの下がっただの、大騒ぎをしながら証取のPCを使ってトレードしているので（個人投資家用PCが何台も置いてある）、大変騒がしいのです。

<center><img alt="SANY0150.jpg" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0150-thumb.jpg" width="380" height="285" />

アブダビ証券取引所（ADX）の様子</center>



<a href="http://www.adx.ae/" target="_blank"><strong>アブダビ証券取引所（ADX）</strong></a>の中には、たくさんの証券会社の売買カウンターもありますので、PCが使えない方は、窓口で注文をしています。<strong>注文を出す顧客は真っ白いカンドゥーラ</strong>を着てるし、<strong>注文を受ける証券レディは真っ黒いアバヤ</strong>を着てるし、それはそれはとても奇妙な光景です。（カンドゥーラ、アバヤは湾岸諸国の民族衣装）

ここのソファに座って、地元の人たちの様子を観察していると、面白くてあっという間に時間が経ってしまいます。そして、外は暑いですから、ADXの中で涼んでいる人も多いです。

ここ<a href="http://www.adx.ae/" target="_blank"><strong>ADX</strong></a>は、世界一の政府系ファンドである<a href="http://www.adia.ae/" target="_blank"><strong>アブダビ投資庁（ADIA）</strong></a>率いる、アブダビ首長国が運営する証券取引所ですから、そのシステム・設備や家具はなかなか大したものが使われています。

ここ<strong>ADX</strong>は、アブダビ中心部の<strong>Hamdan Street（ハムダン通り）沿い</strong>。アブダビ市内で2番目に高いビル、<a href="http://www.nbad.com/" target="_blank"><strong>NBADタワー（NBAD本店）</strong></a>のすぐ目の前にあります。そのビルを目指して行けばたどりつけます。
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    <title>スーダンの銀行めぐり（その５）　～ついに中央銀行へ～</title>
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    <published>2008-08-26T02:53:11Z</published>
    <updated>2008-08-26T03:17:11Z</updated>
    
    <summary>さて、何回に渡って書き続けてきました「スーダンの銀行めぐり」。結局10件以上もの...</summary>
    <author>
        <name>石田和靖</name>
        
    </author>
            <category term="04.アフリカ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kz.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[さて、何回に渡って書き続けてきました<strong>「スーダンの銀行めぐり」</strong>。結局10件以上もの銀行と両替屋を半日かけて足を運びましたが、どこも円からスーダンポンドへの両替は受け付けてくれません。結局、<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_08_post_74.html"><strong>ブルーナイル・マシュレグ・バンク</strong></a>から最後に紹介されたのは、<a href="http://www.bankofsudan.org/" target="_blank"><strong>セントラル・バンク・オブ・スーダン（スーダン中央銀行）</strong></a>。

このときは無我夢中でしたが、後になって冷静になって考えてみると、私がとった行動は、<font color="red"><strong>例えば日本に旅行に来た外国人が日銀へ行って、「両替してくれ」と言っているようなもの</strong></font>で、とんでもなく無謀な行動ですよね（笑）

でもこのときはあまりの危機感と灼熱地獄で、そこまでアタマが回らず、素直に中央銀行へ行って交渉をしてきました。
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        <![CDATA[<center><img alt="SANY0106.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0106-thumb.JPG" width="380" height="285" />

セントラル・バンク・オブ・スーダン（スーダン中央銀行）</center>



さすがに中央銀行だけあってか、建物は（スーダンにしては）大きくて豪華！ちょっと離れた場所からも目立つ建物で、青ナイル沿いに建っています。で、早速ここで両替をしようと、ほんと無謀な行動に出るのですが、とにかく中央銀行だけあって厳重な警備体制です。

以下の写真が、中央銀行の警備室なのですが、この黒いガラスの向こうから警備員が10名以上、中から目を光らせてこちらを見ています。

<center><img alt="SANY0107.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0107-thumb.JPG" width="380" height="285" />

セントラル・バンク・オブ・スーダンの警備室</center>



中から警備員が2名出てきて、<strong>「何の用だ？」</strong>と聞かれたので、かくかくしかじか事情を説明すると、親切に中に入れてくれました。中に入るときは、<strong>カメラとかはすべてここに預けなくてはいけません。</strong>また<strong>全ての手荷物がX線を通してチェックされました。</strong>なので残念ながら中央銀行の内部の写真は撮れませんでした。

中に入ると受付があって、その後ろにはなんと<font color="red"><strong>「電光掲示板で日本円のレート表が！！」</strong></font>　おぉぉ、ひょっとすると？！と思って期待して、円からスーダンポンドに両替したい旨を話すと、あっけなく<strong>「できません」</strong>と言われました。

そりゃそうですよね。基本的にここは中央銀行ですから、小口の両替などやってくれるわけがありません（笑）これまでの経緯をすべて話すと、<strong>「スーダン国内で円を両替できるお店は今のところ無い」</strong>と言われ、ようやく諦めがつきました。諦めがついたことで、あと1日、とにかく節約しながら生活するしかありません。

ここ中央銀行の受付の方と色々と雑談をして、中央銀行のレート表や色々な資料をいただいてここを後にしました。結局両替は不可能だったものの、なかなか滅多に行くことはできないであろう、<a href="http://www.bankofsudan.org/" target="_blank"><strong>セントラル・バンク・オブ・スーダン（スーダン中央銀行）</strong></a>へ行って色々話が聞けたことは本当にラッキーでした。

スーダンの銀行めぐりは以上で終わりです。この後、少し遅めのお昼ご飯を食べてまた色々なところへ行きます。それでは続きはまた後ほど。
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    <title>スーダンの銀行めぐり（その４）　～スーダンの銀行はエアコンが効いています～</title>
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    <published>2008-08-24T06:30:57Z</published>
    <updated>2008-08-24T06:56:21Z</updated>
    
    <summary>さて、キンキンに冷えたフレッシュグアバジュースで喉の渇きを潤した後も、スーダンの...</summary>
    <author>
        <name>石田和靖</name>
        
    </author>
            <category term="04.アフリカ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kz.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[さて、<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_08_post_73.html"><strong>キンキンに冷えたフレッシュグアバジュースで喉の渇きを潤した後</strong></a>も、スーダンの銀行めぐりは続きます。

色んな銀行や両替屋を紹介してもらうのですが、<strong>とにかく日本円の両替は困難</strong>。この国では、<font color="red"><strong>日本円の通用度は完璧ゼロ</strong></font>と言ってもいいでしょう。スーダンへ訪問する際は、米ドルかユーロの現金を多めに持参しましょう。

<strong>バンク・オブ・ハルツーム</strong>で、<a href="http://www.manta.com/coms2/dnbcompany_x001l7" target="_blank"><strong>エキスポートデベロップメントバンク</strong></a>を紹介してもらいました。

ここはその名前のごとく、<font color="red"><strong>「Export Development Bank（輸出開発銀行）なので、外貨を多く扱ってるのではないか？」</strong></font>との、バンク・オブ・ハルツームの担当者が言っておりました。そしてその本店も、ここハルツームのバンクストリート近辺に位置しています。が、しかし・・・
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        <![CDATA[<center><img alt="SANY00086.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY00086-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（Export Development Bank）</center>



<font color="red"><strong>あっけなくここも撃沈。円⇒スーダンポンドへの両替はなかなかできません。</strong></font>とにかくどこの銀行行っても両替はできないのですが、以下のような親切な対応をしてくれるわけです。

<strong>わたし：
「日本からやってきて、日本円しか持ってないのだけど、どこかで円をスーダンポンドに両替できないものか？」

銀行の担当者：
「ブルーナイル・マシュレグ・バンクだったら、外国人のお客さんが多いから替えてくれるかも」

わたし：
「それはここから近いのですか？」

銀行の担当者：
「いま場所教えてあげるから、ちょっと待ってて」</strong>


・・・と、こんな感じでやりとりをして、地図を書いてもらって、次の銀行へ行き、また同じことの繰り返しで、結局銀行6～7件、両替屋も6～7件ほどたらい回しにされるのですが（笑）、とにかくスーダン人は親切で、

<font color="red"><strong>「日本円の両替は○○に行けばできるかもしれない」</strong></font>

と、必ず言ってくるので（笑）、あきらめがつかずに次の銀行へと足を運ぶこととなります（笑）そしてまた同様に、<a href="http://www.manta.com/coms2/dnbcompany_x001l7" target="_blank"><strong>エキスポートデベロップメントバンク</strong></a>の担当者が、次の銀行を紹介してくれました。


<a href="http://www.bluemashreg.com/" target="_blank"><strong>ブルーナイル・マシュレグ・バンク（Blue Nile Mashreg Bank）！</strong></a>


<center><img alt="SANY00157.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY00157-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（Blue Nile Mashreg Bank）</center>



<font color="red"><strong>「おぉ！名前がカッコイイ！（笑）」</strong></font>

ちなみにUAEには、大手銀行で<a href="http://www.mashreqbank.com/" target="_blank"><strong>マシュレクバンク（Mashreq Bank）</strong></a>というのがありますが、そこと、<strong>ブルーナイル・マシュレグ・バンク</strong>がどのような関係があるのかは、ちょっと分かりません。

<center><img alt="SANY00100.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY00100-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（Blue Nile Mashreg Bankのオフィス）</center>



<strong>「スーダンは暑い！エアコンの効いている建物も少ない！」</strong>ということを、前にお話しましたが、<font color="red"><strong>銀行はもちろん涼しいです。</strong></font>さすがに、銀行にはきちんとエアコンが完備されておりまして、ホワイトカラーのスーダン人がみんな涼しげに仕事をこなしています。


<center><img alt="SANY00097.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY00097-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（Blue Nile Mashreg Bankの入り口）</center>



<strong>ブルーナイル・マシュレグ・バンク</strong>に限ったことではありませんが、どこの銀行にも、↑受付にこのようなソファと水タンクが置いてあり、酷暑のハルツームの街中を、このような銀行の入り口で涼んでいるスーダン人なども多く見かけます。

このオジサンに、<font color="red"><strong>「いっやー、スーダンは暑いですね～？」</strong></font>と声をかけたら、<font color="red"><strong>「今日は涼しいよ」</strong></font>と軽く流されてしまいました。

そんなこんなで結局ここでも円⇒スーダンポンドへの両替はできず、ここ<strong>ブルーナイル・マシュレグ・バンク</strong>では、

<font color="red"><strong>「セントラル・バンク・オブ・スーダン（中央銀行）に行けば両替できるかも」</strong></font>

と言われ、ついに<strong>スーダンの中央銀行、いわゆる発券銀行</strong>にまで乗り込むはめになってしまいました。・・・というわけで続きはまた後ほど。
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    <title>スーダンの銀行めぐり（その３）　～スーダンの喫茶店にて～</title>
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    <published>2008-08-22T10:21:50Z</published>
    <updated>2008-08-23T01:30:06Z</updated>
    
    <summary>さて、スーダンの銀行めぐりですが、さすがに45度の炎天下を歩き回るのはつらいです...</summary>
    <author>
        <name>石田和靖</name>
        
    </author>
            <category term="04.アフリカ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kz.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[さて、<strong>スーダンの銀行めぐり</strong>ですが、<strong>さすがに45度の炎天下を歩き回るのはつらいです。</strong>しかもハルツームの街は砂埃がすごく、まさに<font color="red"><strong>「埃を吸って歩いているようなもの」</strong></font>で、喉と鼻が痛くなります。そして汗はどんどん出るし、そのまま歩き続けたら脱水症状を起こすでしょう。

<font color="red"><strong>ハルツーム市内を散策する方は、必ずボトルウォーターを持ち歩くようにしましょう。</strong></font>

さて、この後まだ何件か銀行・両替屋へ行くのですが、あまりにも喉が渇いてつらいので、付き添いのスーダン人とフレッシュジュースを飲みに喫茶店に行きました。喫茶店と言っても・・・、
]]>
        <![CDATA[<center><img alt="SANY0150.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0150-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（冷たくて甘酸っぱくて、めっちゃ美味い！グアバジュース）</center>



↑こんな感じのお店です。さすがの私も最初かなりビックリしました。<font color="red"><strong>まさかここが喫茶店？！</strong></font>　あの、言っておきますけど便所じゃないですからね。フレッシュジュースやコーラ、サンドイッチなどを店頭で注文して、奥の席まで運んでくれる、正真正銘の喫茶店です。

奥にテーブルや椅子もあって、ウェイターらしき人などもいて、「ジューススタンド」というよりは「喫茶店」という感じです。日本で言うところの、ダンキンドーナツみたいな感じでしょうか？（いい過ぎ？）　ここで、雑談を楽しむ、微笑ましい女子学生たちもいました。


<center><img alt="SANY0154.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0154-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（スーダンの喫茶店で雑談する女学生たち）</center>



<strong>店の雰囲気は、薄暗くて、蒸し暑くて、衛生面もちょっと・・・</strong>という感じなのですが、とにかくこのときはあまりにも喉がカラカラだったため、<font color="red"><strong>注文したグアバジュースがめちゃくちゃ美味かった～！！</strong></font>確か一杯50円くらいするのですが、あまりにも美味くて3杯も飲んじゃいました（笑）

これ以来、スーダンのグアバジュースは病み付きになり、この後も別の店で何杯も飲むことになります（笑）冷たくて甘酸っぱくて、本当に美味しかったです。スーダンで口にしたものの中でひょっとして一番美味かったかも。。。

ここで、グアバジュースとサンドイッチを食べて、30分ほど小休止をした後に元気復活！<a href="http://www.manta.com/coms2/dnbcompany_x001l7" target="_blank"><strong>Export Development Bank</strong></a>　と、<a href="http://www.bluemashreg.com/" target="_blank"><strong>Blue Nile Mashreg Bank</strong></a>へ向かいます。と言っても、街中は結構な活気があってこれはこれでとても面白いので、色々とお店なんかも覗きながら、適当に楽しんでいます。

お店を色々見て回る中で、色んな人に声をかけられましたが、スーダンの人たちは本当に優しいです。そしてとても元気で、色んな商売をやっていました。彼らがこの砂埃の炎天下で、商売を営む姿は、何かこう<strong>「日本人の精神的な脆弱さ」</strong>を感じずにはいられませんでした。

<center><img alt="SANY0127.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0127-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（ハルツーム市内の道端でGパンを売る人）</center>



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    <title>「投資の達人探訪～そのとき、彼らは何を考え、何をしたのか～」のお疲れ会</title>
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    <published>2008-08-22T02:27:54Z</published>
    <updated>2008-08-22T03:50:10Z</updated>
    
    <summary>昨晩は、今月発売された川崎さちえさんの新刊、「投資の達人探訪†そのとき、彼らは何...</summary>
    <author>
        <name>石田和靖</name>
        
    </author>
            <category term="10.日本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kz.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[昨晩は、今月発売された川崎さちえさんの新刊、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4775990721/" target="_blank"><strong>「投資の達人探訪～そのとき、彼らは何を考え、何をしたのか～」</strong></a>に登場する方々みなさんで集まって、西新宿でお疲れ会を行いました。

<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4775990721/" target="_blank"><img alt="519YDARQIZL.jpg" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/519YDARQIZL.jpg" width="110" height="160" align="left"  /></a>　本書に登場する人物は・・・、
　第1章 <a href="http://hayabu3.blog27.fc2.com/" target="_blank"><strong>空 隼人（はやぶさ）</strong></a>
　第2章 <a href="http://www.shinoby.net/" target="_blank"><strong>内藤 忍</strong></a>
　第3章 <a href="http://www.osaka-kawase.jp/I_mainTable/F_yamanakaREPORT.html" target="_blank"><strong>山中 康司</strong></a>
　第4章 <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4594050115/" target="_blank"><strong>三村 雄太</strong></a>
　第5章 <a href="http://ameblo.jp/fpwoman-ohtake/" target="_blank"><strong>大竹 のり子</strong></a>
　第6章 <strong>石田 和靖</strong>
　第7章 <a href="http://daibouchou.enjyuku-blog.com/" target="_blank"><strong>DAIBOUCHOU</strong></a>



]]>
        <![CDATA[以上、<font color="red"><strong>まったくジャンルの異なる７名</strong></font>となっております。７人すべてがまったくジャンルが違うので面白い。この、ジャンルの異なる７名の登場人物と、著者の川崎さちえさん、出版社の担当者２名の、総勢10名による飲み会となりました。<font color="red"><strong>いやー、それにしても色んな話が飛び交っていて面白かったです。</strong></font>

<center><img alt="DSC04702.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/DSC04702-thumb.JPG" width="380" height="285" />

DAIBOUCHOUさんとわたし（撮影 by 大竹のりこさん）</center>


<a href="http://daibouchou.enjyuku-blog.com/" target="_blank"><strong>DAIBOUCHOU</strong></a>さんとは今回初めてお会いしたのですが、とても穏やかで、ずーっと隣で飲んで話していたのですが大変居心地のよい方でした。日本の将来とか、新興国の人たちの暮らしとか、色んな話をしましたが、いずれDAIBOUCHOUさんをスーダンに連れて行こうなどと企んでたりして（笑）でも、こんな方と一緒に旅したら面白そうだなぁなんて思いました。


<a href="http://nakamoto.in/" target="_blank"><img alt="080821_2202~01.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/080821_2202~01-thumb.JPG" width="160" height="120" align="left"  /></a>２次会は、誰が言いだしっぺかよく覚えてないのですが<strong>（多分内藤さん）</strong>・・・、

<strong>「激辛ラーメンで有名な</strong><a href="http://nakamoto.in/" target="_blank"><strong>"蒙古タンメン"</strong></a><strong>を食べに行くぞ！」</strong>







ということになり、みんなで激辛ラーメンを食べに行きました。確かに言うだけあって、めっちゃ美味かったです（でも激辛）。おかげで、今日は朝から何度もトイレに行ってます（汗）


三村くんは、<a href="http://nakamoto.in/cgi/menu/menu_s/menu_s.php?q_dir=.%2Fimg%2F01_ramen%2F140_hokkyokuramen" target="_blank"><strong>辛さ最高地点の「北極ラーメン」</strong></a>を、私にしきりに薦めてきましたが（笑）普通の蒙古ラーメンにしといてホントよかったです（蒙古ラーメンでもだいぶ辛い）

そして、全員ラーメンを食べ終わった後に、小滝橋通りの路上で酔っ払いながら１本締めを行いました。一応この本、第２弾、第３弾・・・と続いていくそうなので、<strong>「私たち７人は栄光の第１期生（笑）」</strong>ということで、これからもみんなで遊びましょう～（笑）ということで締めて、解散しました。いやー、楽しかったです。

<strong>みなさんまた遊んでやってください。よろしくお願いします。m(_ _)m</strong>
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    <title>国際コラムニストのケビン・クローンさんと</title>
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    <published>2008-08-20T03:59:02Z</published>
    <updated>2008-08-20T04:14:13Z</updated>
    
    <summary>昨日は、先日（8/8）の太田総理の収録でお知り合いになりました、国際コラムニスト...</summary>
    <author>
        <name>石田和靖</name>
        
    </author>
            <category term="01.世界全般" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kz.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[昨日は、<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_08_post_65.html"><strong>先日（8/8）の太田総理</strong></a>の収録でお知り合いになりました、国際コラムニストの<a href="http://ameblo.jp/kevinclone/" target="_blank"><strong>ケビン・クローンさん</strong></a>と、六本木に焼き鳥を食べに行きました。

ケビンさんは、<strong>ついこの間ビジネスでタイとシンガポールから帰ってきたばかり</strong>なのですが、帰国後間もないお忙しい中を、飲みに付き合ってくださいました。m(_ _)m

<strong>ケビンさんとは、テレビのお話、ビジネスのお話、日本のお話、世界中のお話・・・</strong>とにかく、話尽きることなく楽しくおしゃべりさせていただきました。
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        <![CDATA[さすが、世界中あちこち行ったり来たりしているお話は大変奥深く、どんどん<a href="http://ameblo.jp/kevinclone/" target="_blank"><strong>ケビンワールド</strong></a>に吸い込まれます。また、世界中に人脈がものすごいので、そのケビンさんの人脈と繋がるべく、私自身も面白いアイデアを出して、ケビンさんとその人脈に、色々とつながっていきたいと思いました。

<center><img alt="TS3E0379.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/TS3E0379-thumb.JPG" width="380" height="285" /></center>




<strong>焼き鳥屋の後は、ケビンさんのお誘いで２件目に突入。</strong>途中から<strong>ケビンさんの友人Ｕさん（これまたスゴイ方）</strong>も合流して、今宵六本木の真夏の暑い夜、酒を飲みまくりました（笑） Ｕさんもまた世界中あちこち飛び回られている方で、お話を聞くと、これまたどんどん吸い込まれていきます。

<font color="red"><strong>とにかく、世界中で色んなことにチャレンジして、色んな世界を見てきている人は、人間の深さを感じます。</strong></font>ビジネスも経済観も世界観も、そして世の中に対してどんなことをしたいかというその考えも、色々と共感することばかりで、本当にいくら話しても話は尽きませんでした。

<font color="red"><strong>こんな方たちと、一緒にビジネスができて夢も共有できたら、すんごい楽しいんでしょうね！</strong></font>とにかく前向きな話ばかりで、とっても楽しい夏の夜でした。
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    </content>
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    <title>スーダンの銀行めぐり（その２）　～かなり優しいスーダンの銀行員～</title>
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    <published>2008-08-18T07:50:31Z</published>
    <updated>2008-08-18T08:05:34Z</updated>
    
    <summary>さて、スダニーズ・フレンチ・バンク（Sudanese French Bank）か...</summary>
    <author>
        <name>石田和靖</name>
        
    </author>
            <category term="04.アフリカ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kz.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[さて、<a href="http://www.sfbank.net/englishsfb/" target="_blank"><strong>スダニーズ・フレンチ・バンク（Sudanese French Bank）</strong></a>から始まった、<font color="red"><strong>スーダン（ハルツーム市内）の銀行めぐり。</strong></font>

予想以上にスーダンにはたくさんの銀行があり、それらは<strong>UAEやサウジをはじめとした湾岸諸国資本</strong>をはじめ、<strong>フランス資本、マレーシア資本、中国資本</strong>の銀行なども活躍しています。<font color="red"><strong>ちなみに欧米のメガバンクや邦銀はまったく見かけませんでした。</strong></font>

欧米の経済制裁を受けているスーダンですから、もちろんシティやHSBCなどはありません。しかし、アラブ系資本の銀行をはじめとして、ハルツームには本当にたくさんの銀行があります。
]]>
        <![CDATA[<strong>スーダンのバンクストリートは、とにかくごっちゃごちゃの大渋滞</strong>で、四六時中クラクションと排気ガスの渦。車と人がとにかく多くて、ものすごい活気を感じた半面で、信号機が壊れているとか、交通ルールがいい加減とか、根本的に道路の構造がおかしいとか、そういったインフラや制度の遅れなどを強く感じました。

<center><img alt="SANY0085.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0085-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（スダニーズ・フレンチ・バンク）</center>



<strong>スダニーズフレンチバンク</strong></a>は、ハルツームでも多く支店を見かける銀行です。同行は1978年に設立され、1979年にスーダンの銀行業の免許を取得しました。資本金は7500万スーダンポンド（SDG）（37億5000万円）です。

ここで日本円からスーダンポンドへ両替しようと、意気揚々と、乗り込んでいきましたが、あえなく撃沈（笑）　<strong>「日本円は両替できない」</strong>とあっけなく断られてしまいました。

しかし、スーダンの銀行員はとても親切で、<font color="red"><strong>「ウチでは扱ってないけど、バンク・オブ・ハルツーム（Bank of Khartoum）へ行けば両替してくれるかもしれないので、行ってみたら？」</strong></font>

・・・と、別の銀行を、しかも紙に地図を描いて案内してくれます。これは、スダニーズ・フレンチ・バンクに限ったことではなく、これから訪問するすべての銀行で、そのような優しく丁寧な対応を受けたために、スーダン人の優しさに触れることができました。

スダニーズ・フレンチ・バンクの窓口担当者には、バンク・オブ・ハルツームを紹介してもらいました。ガイド兼ドライバーのスーダン人とともに、45度の炎天下を5分ほど歩き、バンク・オブ・ハルツームへ。

<center><img alt="SANY0075.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0075-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（バンクオブハルツーム）</center>



↑こちらは、<a href="http://www.bok-sd.com/" target="_blank"><strong>バンク・オブ・ハルツーム（Bank of Khartoum）</strong></a>。<font color="red"><strong>「この緑のロゴマーク、どこかで見たことあるなぁ」</strong></font>　・・・と感じた方は、なかなかのツウですね。(^ー^)b

そうです。バンク・オブ・ハルツームは、世界最大のイスラム銀行である、<a href="http://www.dib.ae/en/" target="_blank"><strong>ドバイ・イスラミック・バンク（DIB）</strong></a>が資本参加していた銀行です。なので、ドバイ・イスラミック・バンクに非常によく似たロゴマークなのです。

<strong>スクークユーロマネー（Skuku Euro Money）2006</strong>で、シティやHSBCを差し置いて、世界第1位の賞をとった、<a href="http://www.dib.ae/en/" target="_blank"><strong>ドバイ・イスラミック・バンク（DIB）</strong></a>は、スクーク（イスラム債）引き受け額世界一を誇る、イスラミックバンキングです。

<font color="red"><strong>そのDIBが、スーダン進出の足がかりとして提携したのがバンク・オブ・ハルツーム。</strong></font>　ただ、今年の1月にDIBの方とお会いしてお話を聞いたときは、スーダンの銀行に関してDIBの役員は、

<strong>「スーダンの銀行は、スーダン進出の足がかりと同時に、疲弊した経済から立て直さなくてはならない。そのスーダン金融の建て直しのために、

<font color="red">●バンク・オブ・ハルツームの株式を"45%保有"
●エミレーツ・スーダン・バンクの株式を"5%保有"</font>

と、多額の資本支援をしてきたが、どちらも再建が完了したので、資本参加から少しづつ手を引いている。」</strong>

・・・ということをおっしゃっていました。なので今後、バンク・オブ・ハルツームは、DIBの支援に頼らず、独自の戦略で成長していくことでしょう。

関連記事：
<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_01_post_40.html"><strong>昨晩ドバイから帰って来ました</strong></a>


ちなみに、現地のドライバーに<font color="red"><strong>「一番人気の銀行はどこだ？」</strong></font>と質問したところ、<font color="red"><strong>「もちろん、バンク・オブ・ハルツームだよ。」</strong></font>と言って、その鮮やかな緑色のキャッシュカードを見せてくれました。ハルツームの街中で目にした支店の数は、ここバンク・オブ・ハルツームが一番多かったです。

が、しかし結局、<strong>肝心の「円⇒スーダンポンド」への両替は、ここでもあっけなく断られました（涙）</strong>

<font color="red"><strong>あぁそれにしても、異国の地でカネが無いというのはとても不安です（笑）</strong></font>　しかし、諦めきれず、まだまだ他の銀行へも懲りずに向かいます（笑）　・・・つづく
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    </content>
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    <title>スーダンの銀行めぐり（その１）　～スーダンポンドを調達するために～</title>
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    <published>2008-08-18T04:35:16Z</published>
    <updated>2008-08-18T05:36:41Z</updated>
    
    <summary>私の場合、新興国視察はまず「銀行めぐり」からはじまります。 なぜなら、銀行の活気...</summary>
    <author>
        <name>石田和靖</name>
        
    </author>
            <category term="04.アフリカ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kz.enjyuku-blog.com/">
        <![CDATA[<font color="red"><strong>私の場合、新興国視察はまず「銀行めぐり」からはじまります。</strong></font>

なぜなら、銀行の活気や忙しさなどを見ると、その国の今後の発展を垣間見れるからです。逆に、銀行にお客がいなくて、ヒマそうにしているとそれは要注意かなと。（日本の信用金庫や信用組合はまずいのではないかと・・・）

銀行が賑わっているということは、お金を預けたりお金を借りたり、とにかく資金需要が旺盛で、お金が循環しているということを少しでも如実に表している場所と捉えることができます。

<font color="red"><strong>スーダン（ハルツーム市内）の銀行は、割とどこも賑わっていました。</strong></font>

私自身、もともと何件も銀行を巡る予定は無かったのですが、<strong>途中でお金が無くなってしまい（苦笑）</strong>、手持ちの円をスーダンポンドに両替するのに必死で、結局<strong>この日は半日銀行＆両替屋めぐり。</strong>もともとの経緯をお話しますと・・・
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        <![CDATA[<strong>「スーダンは物価が安いだろう」</strong>となめてかかっていた私。<strong>「３日間の滞在で30000円あれば十分だ」</strong>と考え、<a href="http://www.nbd.com/" target="_blank"><strong>ナショナルバンクオブドバイ</strong></a>のドバイ国際空港支店で、<strong>手持ちのディルハムを300米ドル分両替</strong>しました。（この時点で、スーダン国内では米ドルとユーロのみが両替可能で、湾岸通貨は両替が難しいと聞いていた）　<strong>そして財布の中に以下の現金を入れて、ドバイからスーダンへ飛び立ちました。</strong>

<font color="red"><strong>１） 300米ドル　（⇒スーダン国内で両替が可能）
２） 50000円　　（⇒スーダン国内で両替が不可能っぽい）
３） UAEディルハムの小銭が少々（⇒スーダン国内で両替が不可能っぽい）</strong></font>

<center><img alt="SANY0062.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0062-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（スーダンポンド（SDG）との交換レート表）</center>


結果として、場所によってはUAEディルハムは両替可能だったのですが、小銭しか持っていなかったので両替できるほどの金額ではありませんでした。

スーダンの<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_05_post_57.html"><strong>ハルツーム国際空港に到着</strong></a>し、まずは<strong>空港で300米ドルをスーダンポンド（SDG）へ両替</strong>しました。しかし予想以上にスーダンは物価が高く、手持ちの300米ドル分のスーダンポンドがあっという間に底をつきます。

<center><img alt="SANY0209.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0209-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（10スーダンポンド紙幣）</center>


スーダン国内では、なんとっ、<font color="red"><strong>「クレジットカード、外貨、T/Cは一切利用不可！」</strong></font>。だからなんとか、<strong>入国時に必要なスーダンポンドを手にしないと現地で何もできないのです。</strong>

ホテルは、ドバイの旅行会社を通じて事前にクレジット決済で支払っていたのですが、それ以外の食費やレンタカー、外国人登録費用、出国税・・・など、<font color="red"><strong>すべてニコニコ現金払いしか受け付けてくれません。もちろんホテルの支払いも現金のみ。</strong></font>そもそもそんな国の銀行が、どんだけ存在価値があるのか？なんてことはもとより、

<font color="red"><strong>自分自身の現金（スーダンポンド）を調達するのに必死で（笑）</strong></font>

スーダン人ガイドの提案で、<strong>「銀行に交渉して日本円をスーダンポンドに両替してもらおう。」</strong>ということになり、彼の案内と交渉のもとで、必然的にハルツーム市内の銀行や両替屋をめぐることになります（笑）


<center><img alt="SANY0099.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0099-thumb.JPG" width="380" height="285" />


（ハルツームのバンクストリートと呼ばれる通り）</center>

結果として、スーダンの色々な銀行に行くことができて楽しかったのですが、さすがに<font color="red"><strong>気温45度の炎天下</strong></font>ですから、それはそれはつらい。。。そしてドバイのように、エアコンの効いた綺麗な建物がそこらじゅうに建っているわけではありません。とにかく体力消耗しました（汗）



<strong>上の写真はハルツーム市内のバンクストリート（銀行通り）。この交差点を中心に、縦横無尽にハルツーム市内を歩き回ります。</strong>

<center><img alt="SANY0094.JPG" src="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/images/SANY0094-thumb.JPG" width="380" height="285" />

（スダニーズフレンチバンク -ガムホリア通り支店- ）</center>


この交差点の角にあったのが、<a href="http://www.sfbank.net/englishsfb/" target="_blank"><strong>スダニーズ・フレンチ・バンク（Sudanese French Bank）</strong></a>。ここの銀行から、私のスーダンの銀行めぐりが幕を開けます。色々と、銀行や両替屋をめぐり、最後は何を血迷ったのか（笑）、<a href="http://www.bankofsudan.org/" target="_blank"><strong>「スーダン中央銀行（Central Bank of Sudan）」</strong></a>（発券銀行）まで行ってしまいますので、どうぞ続きをお楽しみに（笑）

関連記事：
<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_08_post_68.html"><strong>湾岸産油国、海外で農業投資拡大　～スーダンの農地開発～</strong></a>
<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_05_post_57.html"><strong>ハルツーム国際空港に到着</strong></a>
<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_04_post_55.html"><strong>ドバイからハルツームへ</strong></a>
<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_04_post_56.html"><strong>ドバイ＆ハルツーム（スーダン）から帰りました</strong></a>
<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_04_6.html"><strong>スーダンの査証申請その6　～いよいよスーダン査証を受け取り～</strong></a>
<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_04_5reservation_certificate.html"><strong>スーダンの査証申請その5　～英文予約確認書（Reservation Certificate）～</strong></a>
<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_04_4letter_of_guarantee.html"><strong>スーダンの査証申請その4　～英文身元保証書（Letter of Guarantee）～</strong></a>
<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_04_3recommendation_letter.html"><strong>スーダンの査証申請その3　～英文会社推薦状（Recommendation Letter）～</strong></a>
<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_04_post_53.html"><strong>ハルツームの気温と降水量</strong></a>
<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_04_2application_for_sudan_entry_v.html"><strong>スーダンの査証申請その2　～査証申請書（Application For SUDAN Entry Visa）～</strong></a>
<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_04_1toursit_visa.html"><strong>スーダンの査証申請その1　～観光査証（Toursit Visa）～</strong></a>
<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2008_02_sasoli.html"><strong>次なるイスラム新興国グループ「SASOLI（サソリ）」</strong></a>
<a href="http://kz.enjyuku-blog.com/archives/2007_10_post_2.html"><strong>アフリカ最大の穀倉地帯「スーダン」</strong></a>
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