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このたびアスキー・メディアワークスさんのご協力で新刊を発売いたします。
「オイルマネーの力 ~世界経済をリードするイスラム金融の真実~」
著者:石田和靖/出版社: アスキー・メディアワークス/価格:760円(税込)/192ページ/2008年9月11日発売
●オイルマネーの真の力とは何か?
●本当にイスラム金融市場は、世界経済の中心となりうるのか?
続きを読む >> 新刊のお知らせ ~オイルマネーの力 (世界経済をリードするイスラム金融の真実)~
本日午後、ラジオNIKKEIの「株チャン↑」に出演しました。こちらの番組は、東京証券取引所のラジオNIKKEIスタジオからお送りしています。別の内容で、来週月曜日も出演させていただく予定ですので、もしお時間ありましたら是非聴いてやってください。m(_ _)m
9月01日(月) 14:06頃から6分間程度です。
こちらのライブストリーミングから、パソコンでお聞きいただけます。
続きを読む >> ラジオNIKKEIの「株チャン↑」 @東京証券取引所
スーダン、アイスランドのご報告も終わってないのですが・・・、f(^ー^; 本日深夜便のエミレーツ航空でドバイへと飛びます。
今回は、第2回目となるパンローリング・JTB主催のドバイ視察ツアーです。いよいよ2回目ですが、前回は2月で涼しかったのですが、今回は厳しい気候ですね。昨年、8月のドバイを体感しましたが、気温はなんと50度を超えることもあります。今回はまだそこまでは暑くないと思いますが、それでもきっとだいぶ暑いでしょう。
続きを読む >> 今日からドバイへ行ってきます
今朝ドバイに到着しました。いまドバイから更新しています。昨日は東京駅八重洲口で上中康司さんのセミナーで、私はそこにゲストスピーカーでお呼ばれしていましたので、14時過ぎに八重洲に行き、1時間程度おしゃべりしてきました。
セミナー終了後みなさんで飲み会で、なんだか話が盛り上がってしまって、あと2~3時間は飲んでいたかったけど、飛行機の時間があるので40分ほど飲んでみなさんと別れ、羽田へ向かい、羽田⇒関空⇒ドバイと乗り継いで、今日の朝5時に、無事ドバイ空港に到着しました。
続きを読む >> ドバイに到着しました
本日の日経新聞企業面からの引用です。
「資生堂、中東など開拓。10年後連結売上高8000億円目標」
資生堂は3日、海外事業の拡大などを柱とする2010年までの中期経営計画を発表した。中国を中心とするアジアに加えて、中東やインドなどの新興国市場を開拓。海外売上高を年間10%以上成長させる。国内ではブランドを絞り込んで経営効率を高める。2010年度の連結売上高は2007年度見込みを約10%上回る8000億円以上を目指す。<<以上日経新聞より引用>>
資生堂は年間4~5%という世界の化粧品市場の伸びを上回る成長を目標にしています。中でも特に化粧品市場の成長が世界平均をさらに上回る、中東の開拓にフォーカスして、10年後には1兆円以上の売上高と、海外売上高比率50%超を目指すとのことです。
続きを読む >> 資生堂が中東など開拓
昨年3月に購入しました、ドーハ(カタール)の宝くじ~Qatar Duty Free's Millionaire~の抽選結果が、つ、つ、ついに郵送されてきました!!ちょっと興奮気味になって、その送られてきた封筒を開けてみると・・・
続きを読む >> ドーハ(カタール)の宝くじ ~Qatar Duty Free's Millionaire~
ドバイ到着後の怒涛の不動産視察デーが終了し、ようやく金融視察デーに入りまして、間もなく2日目の金融視察も終盤に突入です。みなさん大分お疲れかと思います。
さて、シュアキャピタルのアセットマネジメントとインベストメントバンクに行った後、ここドバイの目玉の金融経済特区である、ドバイ国際金融センター(DIFC)に行きます。
続きを読む >> DIFC(ドバイ国際金融センター)@ドバイ・UAE
ドバイ到着後の怒涛の不動産視察デーが終了し、ようやく金融視察デーに入りました。怒涛の不動産視察デーとこれまでの訪問先は以下の記事をご参照ください。
関連記事:
Business Bay(ビジネスベイ)@ドバイ・UAE
Culture Village(カルチャービレッジ)@ドバイ・UAE
Al Salam City - Umm Al Quwain(アルサラッムシティ・ウムアルカイワイン@UAE)
The Palm Jumeirah(パームジュメイラ)@ドバイ・UAE(その1)
The Palm Jumeirah(パームジュメイラ)@ドバイ・UAE(その2)
The Palm Jumeirah(パームジュメイラ)@ドバイ・UAE(その3)
Dubai Marina(ドバイマリーナ)@ドバイ・UAE
MAC Sharaf Securities LLC(マックシャラフ証券)@ドバイ・UAE
続きを読む >> SHUAA Capital PSC(シュア・キャピタル)@ドバイ・UAE
ドバイ到着後の怒涛の不動産視察デーが終了し、ようやく金融視察デーに入ります(汗)ドバイ到着初日に行われました、怒涛の不動産視察デーは以下の記事をご参照ください。
関連記事:
Business Bay(ビジネスベイ)@ドバイ・UAE
Culture Village(カルチャービレッジ)@ドバイ・UAE
Al Salam City - Umm Al Quwain(アルサラッムシティ・ウムアルカイワイン@UAE)
The Palm Jumeirah(パームジュメイラ)@ドバイ・UAE(その1)
The Palm Jumeirah(パームジュメイラ)@ドバイ・UAE(その2)
The Palm Jumeirah(パームジュメイラ)@ドバイ・UAE(その3)
Dubai Marina(ドバイマリーナ)@ドバイ・UAE
続きを読む >> MAC Sharaf Securities LLC(マックシャラフ証券)@ドバイ・UAE
さて、The Palm Jumeirah(パームジュメイラ)で、ナキールの涙のプレゼンと、椰子の葉っぱ部分に行った後は、また専用貸切バスに乗り込み、パームから西へ移動してDubai Marina(ドバイマリーナ)へ向かいます。
続きを読む >> Dubai Marina(ドバイマリーナ)@ドバイ・UAE
さて、ナキールの豪華なプレゼンを見たあとは、次はいよいよThe Palm Jumeirah(パームジュメイラ)の椰子の木の葉っぱ部分に侵入します!
椰子の木の幹の部分は、真ん中あたりから先端のアトランティス(Atlantis Palm Dubai)までの間、現在のところは関係者以外立入禁止区域となっております。
続きを読む >> The Palm Jumeirah(パームジュメイラ)@ドバイ・UAE(その3)
さて、ダイナミックなプレゼンとセールスオフィス見学の後は、いよいよパームに上陸します。前回(昨年8月)に行ったときは、パームの幹の部分(立入可能区域)しか行きませんでしたが、今回はナキールに鍵を借りることができまして、立入禁止区域の椰子の葉っぱまで侵入しました。
続きを読む >> The Palm Jumeirah(パームジュメイラ)@ドバイ・UAE(その2)
さて、Tameer(タミール)での見学・プレゼンを終えた後、次はいよいよNakheelの巨大開発物件The Palm Jumeirah(パームジュメイラ)に行きます。 ⇒パームジュメイラの動画はこちら
パームジュメイラは、現在世界でもっとも大きな人工島で、パーム3部作と呼ばれる3つの島から成り立っています。ひとつがパームジュベルアリ(The Palm Jebel Ali)、もうひとつがパームデイラ(The Palm Deira)、そしてもうひとつがこの、パームジュメイラ(The Palm Jumeirah)
パームジュベルアリとパームディラは、現在埋め立て工事中でまだ形ができあがっておりません。現在埋め立てがほぼ完了して、色々な建物が急ピッチで建設されているのがこのパームジュメイラです。このパームジュメイラの埋め立て完了によって、ドバイの海岸線は約520km長くなったと言います。
続きを読む >> The Palm Jumeirah(パームジュメイラ)@ドバイ・UAE(その1)
さて、ドバイプロパティーズでの見学・勉強会を終えた後、次はTameer(タミール)に移動です。タミールはまだ未上場ですが、こちらもかなり大手の不動産デベロッパーです。
タミールの本社はドバイの隣のシャルジャ首長国にありますが、ドバイのショールームが、シェイクザイードロード沿いの、インターチェンジ4の近辺にあります。(ゴールド&ダイヤモンドパークのそば。マックシャラフ証券のご近所です)
続きを読む >> Al Salam City - Umm Al Quwain(アルサラッムシティ・ウムアルカイワイン@UAE)
さて、ビジネスベイの視察の後は、同じドバイプロパティーのオフィスにある、Culture Village(カルチャービレッジ)のプレゼンを聞きました。
続きを読む >> Culture Village(カルチャービレッジ)@ドバイ・UAE
先日開催されました「ドバイ株投資完全視察ツアー」の様子を、今日から少しづつアップしていきたいと思います。
2/12(火)夕方ツアーは開始されました。19時頃、集合場所の羽田空港第1ターミナルへ行ってみると、チェックインカウンターにはJTBさんが↓このような看板を用意しておりまして、テンションが上がりつつも、少し恥ずかしかったです(笑)
続きを読む >> Business Bay(ビジネスベイ)@ドバイ・UAE
今日から6日間ドバイへ行ってきます。今年2度目の訪ドです。今回で合計7回目のドバイになりますが、今回の旅はいつもと大きく違います。
いつも一人でドバイへ行き、現地で誰かと合流して、帰りも一人というパターンですが、今回はなんと総勢12名の大世帯!老若男女、色々なご職業のアグレッシブな方たちとともに、6日間を泣いて笑って感動して過ごします。
今回のツアーは、初めてドバイへ行かれる方がほとんどなので、現地でできるだけ多くの感動や喜び、また体で感じることのできる貴重な経験をみなさんに感じてもらえるように、自分の人脈や経験を精一杯生かした、本気のスケジュールを組んでみました。
続きを読む >> 今日からドバイへ行ってきます
さて、またまたまたサウジの続きです(しつこくてすみません・・・。) 昨年の10月に、サウジアラビアで1日行動をともにしたインド人ドライバー曰く、「リヤド市内でもっとも大きい」というショッピング施設の、Granada Malls(グラナダモール)へ行ってみました。
続きを読む >> Granada Malls(グラナダモール)
さて、またまたサウジの続きです。昨年10月、リヤド市内で1番高いビルである、アルワリード王子率いるキングダムホールディングスが所有する奇抜な高層ビル、Kingdom Tower(キングダムタワー)も行ってみました。
キングダムタワーは、ものすごい厳重セキュリティで、車のボンネット、トランク、すべて開けて金属探知機であらゆるところをチェックされました。ここにはアルワリード銘柄のフォーシーズンズホテルが入っております。
続きを読む >> Kingdom Tower(キングダムタワー)
さて、サウジの続きです。昨年10月のサウジ初入国では、リヤド市内で2番目に高いビル、Al Faisaliah Center(フェイサリヤセンター)も行ってみました。
関連記事:
SABIC(サビック)
リヤドという街 ~アラビア語で庭園を意味する街~
Al Faisaliah Center(フェイサリヤセンター)は、サウジアラビアの首都リヤドの中心部に位置し、2001年に商業ビルとして完成。高さは267m、58階建てになります。
続きを読む >> Al Faisaliah Center(フェイサリヤセンター)
昨年の10月、サウジアラビアのリヤドに行きましたが、そのときのご報告をいまさらながら書かせていただきます。 (すみません、前回の記事がラクダのネタで終わっていましたから、「石田はラクダと戯れるためにサウジに行ったのか??」と思われかねないので。・・・笑)
リヤドの郊外で、イエメン人とラクダまみれになった後、私はインド人ドライバーに、「SABIC本社ビルに行きたい」と言いました。しかし、そこはサウジですので、やはり「建物内に立ち入ることはできないし、もちろん写真撮影も禁止だよ」という返事が返ってきました。もちろん期待通りの答えです(笑)
続きを読む >> SABIC(サビック)
先日の記事で、ドバイが大洪水で大変だったと書きました。
ドバイ在住の人は、「未来のことは何も分からない。だが、明日の天気は間違いなく晴れだ。それだけは分かる。」
って言ってるぐらいの国ですから、砂漠の都市ドバイが大洪水ってのは、なかなか信じてもらえないと思うんですよね。・・・というわけで、そのときの様子をいくつか写真アップしてみます。
続きを読む >> ドバイの大洪水(実話)
昨日の記事で、明後日から始まるドバイのバーゲンセール、"ドバイショッピングフェスティバル"の記事を書きましたが、ショッピングフェスティバルと同時に、「ドバイ株のバーゲンセール」も始まりました。なんだか超大バーゲンセールですね(笑)
今回の下落要因は、「エマール・プロパティの業績発表がマーケットに大きく影響している」と、SHUAAキャピタルの担当者が言っておりました。
エマール・プロパティは・・・、
続きを読む >> ドバイのバーゲンセール
日刊サイゾーからの引用です。
「長期正月休みに、ドバイへ豪華社員旅行の芸能プロって?」
正月がおしまいになり、世間が動き始めたが、正月に働いた芸能界はここからがお休み、というタレントも多い。たいていの芸能プロは7日から営業開始しているが、ある大手芸能プロは、なんとも景気のいい正月休みを取得中だという。
「研音です」。そう指摘するのは、スポーツ紙の芸能記者。
「1月5日から15日まで、全スタッフで旅行に行っていますよ。行き先はドバイだそうです。一人頭50万円くらいかかって、スタッフだけで50人以上、アーティストも行っているみたいですから、総勢70~80人の軍団になるそうです。合計4~5000万という規模ですよ」
続きを読む >> 長期正月休みに、ドバイへ豪華社員旅行の芸能プロって?
昨晩EK314便でドバイから中部国際空港へ戻ってきました。今回は滞在中、ブッシュの来日による幹線道路の封鎖や大雨による大洪水など、数多くのトラブルが発生しましたが、結果的に以下9社を訪問してリサーチする事ができました。(ドバイの大洪水はこれだけでネタになるので後ほど書きますね・笑)
関連記事:
ドバイ厳戒態勢!
1/14(月) Emaar、MAC Sharaf、SHUAA Capital
1/15(火) Sorouh、National Bank of Abu Dhabi
1/16(水) Aramex、DFM、Air Arabia
1/17(木) Dubai Islamic Bank
関連記事:
Aramex(アラメックス)とAirArabia(エアアラビア)
ナショナル・バンク・オブ・アブダビ(NBAD)へ
続きを読む >> 昨晩ドバイから帰って来ました
昨日のドバイ企業訪問は、ロジスティックス(物流)デーな1日でした。
訪問した企業は、Aramex(宅配便)とAirArabia(航空)の2社。この2社を訪問して、CEOやCFOのお話を聞いてきました。いやー、とっても面白かったです。
続きを読む >> Aramex(アラメックス)とAirArabia(エアアラビア)
昨日はGLAの戸松さんとUAEの首都アブダビへ行ってきました。
関連記事:
アブダビへ行ってきました(2007.10.12)
アブダビよりもドバイのほうが有名ですが、実はアブダビはGDPでドバイを凌ぎ、原油採掘量は世界第4位、そしていま話題のアブダビ投資庁(ADIA)など大型の政府系ファンドもここにあります。ここアブダビは世界経済的にももっとも影響力のある地域となっており、UAEへ投資をする上で、アブダビの企業は絶対にはずせません。
続きを読む >> ナショナル・バンク・オブ・アブダビ(NBAD)へ
最近、水資源、水ビジネスが注目を浴びています。昨年設定されたばかりのLYXOR WATER FUNDも人気がありますね。
世界の水資源利用は農業用水、工業用水、生活用水の順に多く、河川や湖の水だけでなく地下水の利用もあります。しかし一方で、洪水や干ばつ、水質汚染、また地下水の枯渇問題などもあり、今後の問題として注目を浴びています。
でも私たち日本人にとって、もともとある地下水が枯渇すると言うのはとても重大な問題ですが、UAEなどのアラビア半島は、砂漠の国ですからそもそも地下水などというものが最初からありません。
続きを読む >> ドバイの水
昨日の記事に書きましたとおり、今日ドバイは厳戒態勢で、各幹線道路が封鎖されています。なので、Tamweel、DFM、Arabtecの企業訪問はすべてキャンセル。車の移動もままならないので、今日はホテルでのんびりと読書したりネットやったりしています。
関連記事:
ドバイ厳戒態勢!
ただ、部屋にずーっといるのも退屈なので、さきほどデイラ・シティセンターへぷらぷらと遊びに行きました。(このホテルはデイラ・シティセンターに直結しているので便利です) デイラ・シティセンターはとにかく巨大で1日かけても見て回れないほどたくさんのショップが入居しています。巨大スーパーマーケット、カルフールなども入居しています。
続きを読む >> ムスリムバービー人形
ドバイ政府の緊急発表で明日はいきなり、パブリックホリデーになってしまいました。
「Holiday declared in Dubai tomorrow」(カリージタイムス)
今朝、エマール(EMAR.DU)に行ってきましたが、いつも20分程度で行ける距離のところが、今朝はなんと1時間半もかかるほどの大渋滞!シェイクザイードロードは、途中まったく車が動きませんでした。
続きを読む >> ドバイ厳戒態勢!
名古屋からのエミレーツ航空で、昨日ドバイへ着きました。
さすがに6回目で慣れてきたとはいえ、やはりドバイは遠いです。しかも飛行機は超満席で、約11時間のフライトはけっこうしんどいですね。
昨年から、ドバイ~サンパウロまで、週6便の直行便を飛ばしはじめたエミレーツ航空は、名古屋在住のブラジル人たちに人気です。中部国際空港のエミレーツ航空チェックインカウンターは、「サンパウロ乗り継ぎ専用」の窓口がありまして、名古屋に住むブラジル人の一時帰国で、そこは大行列でした。
続きを読む >> 昨日ドバイへ着きました
今日から、2008年1発目のドバイへ行ってきます。9日間行ってきます。今回の訪問目的は企業訪問&リサーチ。上場企業数社を訪問して、事業計画などのお話を聞いてこようと思います。
「中東詣」という言葉が登場したように、西側の機関投資家が大挙してドバイの企業訪問を行なっているようなので、いまドバイのIR担当は引っ張りだこのようです。なので、アポとるのが本当に大変でした。。。
というわけで、SHUAA Capitalの社長に手伝ってもらいつつ、なんとか以下9社のアポがとれました!魅力的な企業ばかりです。でも結構タイトなスケジュールになってしまいました。ユンケル5~6本持っていこう(笑)
続きを読む >> 今日からドバイへ行ってきます
ロイターから引用です。
「ドバイ株市場で主要指数が6000ポイント台回復、06年4月以来」
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ株式市場で26日、主要株価指数であるドバイ金融市場総合指数がザラ場で6000ポイントの大台を回復した。空調大手ナショナル・セントラル・クーリング(タブリード)TABR.DUがシュア・キャピタルによる目標株価引き上げを好感して7%超急伸し、市場全体の上げを主導した。指数の6000ポイント台回復は2006年4月18日以来。0736GMT(日本時間午後4時36分)現在の総合指数は0.54%高の6019.60。(以上ロイターより引用)
続きを読む >> ドバイ、6000ポイント台回復
本日のNIKKEI NETからの引用です。
「ドバイに巨大不動産会社、政府系合併へ・資産5.8兆円」
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ政府系ファンド、イスティスマルの不動産部門と、同政府が保有する不動産開発大手ナキールは合併に向けて交渉を始めた。来年初めの合意を目指す。合併後の新会社の資産規模は520億ドル(約5兆8000億円)に達し、不動産開発・投資会社としては世界有数の規模になる見通しだ。
イスティスマルの不動産部門はニューヨークの商業施設「280パークアベニュー」、ロンドンの同「ワン・トラファルガー・スクエア」、英中級ホテルチェーン「イージーホテル」など計100億ドルの資産を所有。ナキールはドバイ沖にあるヤシの木の形をした大規模な人工島「パームジュメイラ」の開発で知られる。(以上NIKKEI NETから引用)
続きを読む >> ドバイに巨大不動産会社が誕生
昨日(12/12)発売の、News Week(2007/12/19号)、大々的なドバイ特集になってます。
←表紙がこんな感じでドバイ一色。
「CEO型の絶対君主のもと急成長を遂げるアラブ最強の都市国家ドバイ。"新たな中東"の知られざる一面に迫る」というとても興味深い記事に仕上がっており、とても面白かったです。
続きを読む >> ドバイがやばい
以下本日の日経新聞国際面からの引用です。
「UAE、通貨切り上げも・湾岸協力会議で外相表明」
ペルシャ湾岸の6産油国でつくる湾岸協力会議(GCC)は3日、カタールの首都ドーハで首脳会議を始めた。焦点のインフレ対策ではアラブ首長国連邦(UAE)のアブドラ外相が、加盟国の意向を見極めたうえで通貨ディルハムの対ドル相場を10年ぶりに切り上げる可能性を表明した。
アブドラ外相は記者団に同日、「我々はGCCの仲間たちに相談した後に(通貨切り上げを)深く検討する」と述べ、首脳会議で反対されない限り、1997年のドル連動制(ペッグ制)導入後では初めての切り上げを示唆した。ディルハムのペッグ相場は1ドル=約3.67ディルハムで、金融関係者によると、切り上げ幅は3―5%を軸に調整中だ。(以上日本経済新聞より引用)
続きを読む >> UAE、通貨切り上げも・湾岸協力会議で外相表明
UAE(アラブ首長国連邦)という国は、本当に世界一が大好きな国です。世界一の人工島、世界一のホテル、世界一の無人運転鉄道、世界一のテーマパーク、世界一の賞金額の競馬、世界一の賞金額のゴルフ、世界一の空港、世界一高いビル、世界一のショッピングフェスティバル・・・ 言い出したらきりがないほど、どんどん出てきます。
そんなUAEが、世界最大の国旗をたなびかせています。以下時事通信より引用。
「空にたなびく世界最大の旗」
(写真:時事通信)
続きを読む >> 空にたなびく世界最大の旗
NIKKEI NETからの引用です。
「ドバイの金融会社、日本進出・運用会社買収、国内株に投資」
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに本社を置く独立系金融会社「グローバル・インベストメント・キャピタル(GIC)」が2008年、日本に進出する。日本の資産運用会社を買収し、国内株などに投資する計画。中東系金融会社が日本に直接投資するのは珍しい。
GICは1996年に米チェース・マンハッタン銀行出身のエリー・ワキム会長(60)が設立。資本金1億1000万ドルで株主の大半は中東系。欧米で資産運用会社やロンドンのヘッジファンドなどを買収し成長している。顧客は中東の富裕層や欧米の投資家で、預かり資産残高は62億ドル。ワキム氏は「買収に向け日本国内の複数の資産運用会社と接触している」と言明。上場企業株だけでなく、未公開株などに投資する方針。(以上NIKKEI NETからの引用)
続きを読む >> ドバイの金融会社、日本進出・運用会社買収、国内株に投資
私がバリに行ってる間に、色々と動きがありましたね~。(^ー^; 幸せな投資家さんのブログでも書かれてますように、米シティがアブダビ投資庁(ADIA)の多額の出資を受け入れるという発表もありました。
ADIAといえば、最近ちょくちょく新聞で目にする世界最大の政府系ファンド(SWF:ソブリンウェルスファンド)ですが、次の新刊「ドバイ株企業情報30銘柄」の共著の相方が、元ADIAのファンドマネージャです。ADIAの運用資産額は、発表されているだけでも6250億ドル(約70兆円弱)というとんでもない額です。(実際は不透明な部分も多く、この額よりも多いのではという意見もあります)
続きを読む >> UAEディルハムの切り上げ見通し
昨日午後、いつもお世話になっている中東湾岸最大の投資銀行SHUAA CapitalのSさんから私の携帯に電話がかかってきました。
Sさん: 「石田さん、ビッグニュース!近いうちにUAEディルハムが変動相場に移行するかもしれない。UAEはドルペッグ解除する方向で、しかもサウジも同じ方向で検討しているらしい」
石田: 「えー?速いなー。そんなニュースは日本でもちらほら流れているけど、具体的に動き出してるの?」
Sさん: 「来