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先日、帰化申請が完了した日記を書きました。(・・・くどいようですが、もちろん私がドバイに帰化申請したわけじゃぁありません・笑) 今度は、帰化申請完了したミャンマーの友人の、奥さんと子供2人(全員ミャンマー国籍)の、日本の在留資格をとらなくてはなりません。
家族全員帰化申請すればよいではないか?
と、みなさん思うでしょうけど、
1) 家族は日本語ができない
2) ミャンマーに不動産を持っている
など、家族が夫と同時に帰化申請できない様々な理由があるのです。
続きを読む >> 帰化申請。その後・・・
・・・と言っても、もちろん私がドバイに帰化申請したわけじゃぁありません(笑) 友人のミャンマー人が、金曜日にようやく日本への帰化申請の許可が下りました。私は彼の帰化申請の手続きを3年越しで色々とアドバイスしていたので、もう感無量です。
帰化申請や出入国管理は、法務省の管轄なのですが、特に帰化申請に関してはその提出書類がハンパな量ではなく、なんとタウンページ1冊分にもおよびます。
それにしても今回の申請、およそ3年間もかかって(うち1回の申請は却下)、ようやく認められたという感じです。しかも1回目の却下の理由が、税務調査で追徴課税があったからみたい。追徴といってもただの在庫の計算ミスですので、まったく意味不明な理由での却下なのですが。。。
続きを読む >> 帰化申請完了!
先日、日本で会社を営むミャンマー人経営者と打ち合わせしました。
ミャンマーといえば、いま軍事政権によって統治されている国で、国軍と反政府勢力との間でしょっちゅう戦闘が行われていたり、また少数民族の武装組織同士の戦闘も多発しています。先日、僧侶の大規模デモの中、それを沈静化しようとした軍部が銃を発砲し、日本人ジャーナリストが殺害されたのも記憶に新しいところです。
私の知り合いにミャンマー人は多く、彼らは自分たちの国に対していつも悩んでいます。ミャンマーは軍事政権で、現在欧米諸国の経済制裁を受けていますから、物資が足りません。昨年は、ガソリン等燃料価格の大幅値上げが実施されて以降、最大の都市ヤンゴン市などを中心に、国内各地で僧侶を中心とした大規模なデモが頻発しています。
続きを読む >> ミャンマーの情報規制
NIKKEI NETからの引用です。
「韓国政権準備委に外国人、香港上海銀会長など歴任」
韓国の李明博(イ・ミョンバク)次期大統領は欧州最大手銀行HSBCグループの香港上海銀行で会長を務めたデビッド・エルドン氏を外国人として初めて政権準備委員会の要職に抜てきした。エルドン氏は6日ソウルで記者会見し「韓国は金融サービスでの規制重複が問題だ」と述べ、規制緩和を通じた金融市場の活性化に意欲を示した。
エルドン氏は英国人で1979年に香港上海銀行入行。中東やアジアでの経験が長い。2005年に同銀を退職し、現在はドバイ国際金融センター機構会長を務める。韓国にドバイのような金融ハブをつくりたいという李明博氏の要請で、政権準備委傘下の国家競争力強化特別委員会の共同委員長に就任した。(以上NIKKEI NETから引用)
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サーチナより引用
「華富国際(QUAM):ドバイと日本の証券業務を買収」
華富国際控股有限公司[香港上場、華富国際(クアム)、0952]は、4134万香港ドル(約6億438万円)でキャピタル・パートナーズ証券株式会社の株式4.68%とMcMillen Advatage Capitalの株式16.12%を取得すると発表した。同社は、買収価格のうち3920万香港ドル(約5億7310万円)を1株当たり0.94香港ドルで4170万株の新株を発行し支払うという。
McMillen Advatage Capitalは、ドバイで投資管理や証券関連の顧問サービスを提供する。キャピタル・パートナーズ証券株式会社は、日本証券業協会に登録しており、日本で証券売買などの業務を行う。(以上サーチナより引用)
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先日の香港(12/7-11)では、天気のよい日曜日にQuamCapital(SEHK:2961)会長のバーナードさんとThe Clearwater Bay(クリアウォーターベイ)へ行きました。
バーナードさんは私にとって、とても大切な友人&お父さんのような方で、いつもよく面倒をみていただいています。バーナードさんは、ナショナル・バンク・オブ・カナダ香港駐在を経て1998年に独立。私は最初香港で出会いました。出会ったきっかけを書き始めるとひっじょーに長くなってしまうので割愛させていただきますが、とにかく私にとってはなくてはならない存在の方で、私がもっとも尊敬する師匠の1人です。
続きを読む >> 香港 The Clearwater Bayにて
ちょっと飛行機が遅れて、昨晩深夜に香港に着きました。いや~、飛行機は混んでましたね。満席でした。機内では、レミーの美味しいレストランを見て、その後橘玲さんの新刊亜久夢博士の経済入門を読み終えて、あっという間の4時間半のフライトでした。
「亜久夢博士の経済入門」、とっても面白いですよ。特に橘玲ファンの私としては、一言一句の表現がたまらない一冊です。ぜひみなさんも読んでみてください。面白くてあっという間に読めてしまいます。橘さん、さすがですね。よくあーいうストーリーが思いつくなぁと感心してしいまいます。本当に面白いです。
続きを読む >> 香港に着きました
ちょっと早いご挨拶ですが、みなさん2007年はどんな年でしたか?私は色々なことがありましたが、その背景には香港の金融関係者たちの多大なる支援が、私にとってとても大きな原動力となりました。
いつもお世話になっている香港の方々にお礼を兼ねて、年末のご挨拶をしたいと思い、12/7~11までの5日間、急遽香港に行くことにしました。久々に香港のみんなと会えるし、忘年会もあるし、とっても楽しみです。さて、今年に入ってからの出国履歴なのですが、
続きを読む >> 今日から香港へ行ってきます
昨日、バリ島から帰ってきました。ここは何度行ってもいいですね。ていうか、行けば行くほどますます好きになって帰ってきます。仕事や投資とはまったく関係なく、のんびり遊びに行くには最高の地です。
ここは人々の信仰心(バリヒンズー)が大変強く、島には神が根付いているという考え方があるため、リゾート地とは言っても、ハワイやグアム、サイパンとはまた大きく違います。
続きを読む >> バリから帰りました
今日からインドネシアのバリ島へ行ってきます。バリは昨年の6月以来約1年半ぶり、7度目の渡航になります。こんだけ飽きずに何度もバリに行ってて、ほんとに好きなんだなぁと思います。今からちょうど1年前、ブログにこんな記事も書いたっけ(笑)
でも今回のバリ島は、100%バカンスで行ってきます。今年は夏休みもなく、我ながらよく仕事しまくったので(笑)、まぁ言ってみれば一足遅い夏休みってとこでしょうか。
続きを読む >> 今日からバリ島へ行ってきます
NIKKEI NETからの引用です。
「HSBC、マレーシアでイスラム金融子会社の免許取得」
既に業務を行っている外資がイスラム金融専門の子会社を開くのはHSBCが初めてだそうです。今後HSBCの後を追うようにして、様々な金融機関がイスラム金融専門の子会社を設立する動きになっていくかと思われます。
続きを読む >> HSBCマレーシアでイスラム金融子会社の免許取得
北朝鮮を訪問中の韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と、北朝鮮の金正日総書記は本日午前、2時間余りにわたり平壌の百花園迎賓館で第1回首脳会談を開きました。(NIKKEI NETより引用)
北朝鮮の核放棄に向けて、ここ最近の動きは加速度を増してきました。今回の会談で韓国側は経済特区開発など南北経済援助の具体策も提案しているようで、極東の平和維持に向けてかなり大きな前進だと思います。
続きを読む >> 北朝鮮に進出するドバイの不動産デベロッパー
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